年上彼氏とのデート代どうしてる?愛され女子の支払いマナー

男女交際において必ずといっていいほど話題にあがる「デート代の支払い問題」。

年上の男性とのデートでは相手の好意に甘えておごってもらうのがいいのか、それともきっぱり割り勘にすべきか…。これといった正解があるわけではないので、どう振舞うべきかお会計のたびに迷ってしまう女性も多いのではないでしょうか。

若い世代の間では「割り勘が当たり前!」になりつつあるようですが、30代、40代の年上男性は「男が支払うのが当然」と考えている人も多いものです。

とはいえいつも「おごり」では気が引けてしまいますよね。そこで今回は、自分よりも一回り近く年齢の離れた年上の彼氏とデートに行った際の愛され支払いマナーについてご紹介します。

年上の彼におごってもらうときの愛されマナー

1.いつでも支払うつもりで

「デート代の支払いは彼氏持ち」が当たり前になってしまうと、その傲慢な気持ちが態度にもにじみ出てしまいます。二人で楽しい時間を過ごすためにお金を使っているのに、そうした振る舞いが相手にも伝わってしまうのは気分がいいものではないですよね。

金額の大きさを問わず、カフェや映画館などちょっとした支払いが発生するときは、かならずお財布を出しましょう。年齢の差は関係なく、「自分のものは自分で支払う」のは、大人の女性として常識です。

2.「ごちそうさま」感謝の気持ちを忘れずに

相手に贈り物をしたとき、「すごいうれしい!」「これ欲しかったんだ!」と喜んでもらえると、こちらまで幸せな気持ちになるもの。デート代の支払いもこれと同じです。

食事をごちそうしてもらったら、お店を出るときに「美味しかったね。ごちそうさまでした」の一言を忘れずに伝えるようにしましょう。

3.カフェ代など少額の支払いは率先して

ひと回り以上年が離れていれば、お給料にも開きがあって当然です。年上の彼からしたらいくら社会人とはいえ20代そこそこの女の子に高いお金を払わせるのは申し訳ないと考えるものです。

相手に変な気を遣わせないためにも、カフェやコンビニでお菓子を買うときなど、お財布事情に無理のない範囲で、お金を出すように心がけてみるといいでしょう。

4.別の形でお礼を伝える

私が主人と交際していたとき、外食はおごってもらうことが多かったので、その代わりに自分の家に招いたときに手料理を振る舞っていました。愛情のこもった料理はどんなに高いレストランで食事をするよりも、気持ちが伝わるもの。

いつも彼にごちそうになってばかりで悪いなぁと思う方は、「お金を使う」こと以外で気持ちを伝える方法を考えてみるといいかもしれません。

結婚を意識するなら「金銭感覚」も大切に

お互いの収入や貯蓄の事情によっても変わってきますが、一回り以上年齢が離れたカップルであれば、年上男性のほうが生活にゆとりがあるのが一般的です。

「ここは俺が出すよ」「支払いは済ませておいたからいいよ」と言ってくれる場合には、少しぐらい甘えても問題はないでしょう。

ただし男性のなかには、見栄やプライドからデート代を全額出している人も少なくありません。付き合いが長くなってきたら、彼のお財布事情にも気を配り、女性から「割り勘にしよう!」と提案してあげるのがスマートです。ちなみに私はデート代のための共通のお財布を作っていたこともありました。

結婚する上で金銭感覚は大切。「彼のお財布は自分たちの将来のお金」と考えて、甘え過ぎず堅実に向き合っていきましょうね。