私たち年の差カップルのリアルなお金事情~交際前から同棲・結婚まで~

私と主人は14歳年が離れています。付き合い始めた頃は私が20代前半、彼が30代後半。当時の収入はおそらく倍近く離れていました。

「年の差恋愛ってやっぱりデート代も生活費も全部彼が出してくれるんでしょ?」と思われがちですが、それはカップルによってまちまちだと思います。

私たちはどうしているのか?交際中のデート代、同棲中・結婚後の生活費など、リアルなお金事情についてお話していきます。

交際開始!デート代は彼が8割、私が2割

付き合う前のデートは、①ドライブ、②飲みが多かったのですが、大体いつも彼が負担してくれていました。

「俺から誘ったからいいよ」
「たいした額じゃないから出すよ」

って感じで。さらっとおごってくれる姿がかっこよくて、大学を卒業して間もなかった私は、「やっぱ社会人っていいわ~」と惚れ惚れしていたものです。

まもなくして交際がはじまると、さすがにいつもおごってもらってばかりも悪いなぁと思い、自宅に招いて手料理でおもてなしをしたり、カフェに行ったときなど少額の支払いは、自分から進んで出すようにしていました。

それでもデート代は彼が8割、私が2割って感じですね。

付き合った当初、彼はけっこうマメだったのでよく旅行に連れて行ってくれたのですが、外泊したときの食事や宿泊費は、100%彼が出してくれていました。今となっては懐かしい…(´・ω・`)

同棲中の生活費はほぼ折半

私たちは付き合って2週間ぐらいですぐに同棲を始めました。

デート代はいつも彼が多めに負担してくれていましたが、生活費はほぼ割り勘にしていました。家賃は折半。食費や日用品などは共用のおさいふを作り、そこに二人でお金を追加して使っていました。

共用のおさいふは私から提案しました。一緒に買い物にいくと、なんとなーくいつも彼がお財布を出す感じになっていたので、やっぱり自立した大人として生活費ぐらいは、自分の稼いだお金で負担しないとなぁ…と思ったのです。

生活費まで負担してもらっちゃうと、愛人みたいですよね。年が離れているとはいえ、お互いにオトナですから。相手に甘え過ぎてしまうのは、ちょっと抵抗がありました。

結婚後は「彼が生活費を負担」「私の収入は貯金」

約2年半の同棲生活を経て結婚。我が家は共働き家庭なので、お互いに別々の口座にお金が振り込まれます。

最初は「家賃や光熱費は彼の口座から自動引き落とし」「食費や日用品は私の口座から」という感じでざっくりわけていたのですが、これだとお金の管理がしにくい!!

銀行に行くたびに「あれ…このお金はどっちの口座から降ろすんだっけ?」と迷って、とても面倒でした。

なので最近は「生活費は100%彼が負担」「私の収入には手をつけずにすべて貯金へまわす」という分担に変えています。

毎月のお給料がすべて貯金に回せるので、通帳を記帳する楽しみも増えて、お金を稼ぐモチベーションもアップしました。

まとめ:年の差カップルのリアルなお金事情

年の差カップルの場合、支払いは年上男性が多く負担するというイメージがありますよね。もちろんカップルによって、その内訳はさまざまだと思うのですが、私たちに限っていえば次のような感じです。

・デート代:彼8割、私2割
・生活費(同棲中):ほぼ折半
・生活費(結婚後):彼100%、私の収入は貯蓄へ

交際期間や同棲の有無、結婚前後によっても変わってきますね。

ちなみに結婚後は私がお金の管理をしているため、デートに行っても私のお財布から支払いをするのが定番に。ふたりのお金なので、付き合っていたときのように「ごちそうしてもらう」という感覚はすっかりなくなりました。

でもたま~に彼が少ないお小遣いの中から近所のスーパーでケーキや和菓子を買ってきてくれることがあって、昔とは違った形で彼の愛を感じることができています(/ω\)

締めが完全に惚気になってしまい、すみません…。