甘え上手なだけじゃダメ!年の差婚に向いている女性の特徴4つ

ただお付き合いをするだけなら年の離れた男性は包容力があって甘えられて…女性にとってはいいことばかりですが、いざ結婚を考え始めると、老後やお金のことなどさまざまな不安が押し寄せてくるのは「年の差婚」あるあるです。

将来のことをリアルに考えれば考えるほど、「私、彼と結婚していいのかな?うまくやっていけるかな?」と思い悩んでしまいますよね。

そこで今回は、年の差婚に向いている女性の特徴をまとめてみました。次の項目に当てはまる人ほど、年上の彼と結婚しても幸せになれるはずです。

尽くすのが好き

私の周りには年の差婚をした友人がたくさんいますが、彼女たちに共通するのは「尽くすのが好きなタイプ」であること。一見、年上好きの女性といえば、わがままで甘えん坊なイメージを持たれがちなのですが、それだけではうまくいかないことが多いです。

とくに年の離れた彼との結婚生活は、相手の健康管理に気を配らなければならないもの。男性は40歳を過ぎると新陳代謝が落ちて太りやすくなり、生活習慣病やうつ病の発症率もあがります。仮に女性が20代で年の差婚をしたら、若いうちから相手の健康のことを考えて、食事や運動の管理をしてあげなければなりません。

普段から相手に尽くすのが苦にならないタイプの女性なら、年の差婚をしてもストレスを感じにくいと言えるでしょう。

仕事が好き

年の差婚にはどうしても「お金の悩み」が付き物です。年齢がひと回り以上離れていれば、現在の相手の収入は同世代の男性よりも高いかもしれませんが、彼が現役で働ける期間は限られています。よほどの資産家でもない限り、同い年同士で結婚するよりも「生涯年収」はかなり低くなると予想できるでしょう。

でも出ていくお金はそれほど変わりません。マイホーム、子どもの教育費、老後の生活費……。旦那さんの収入だけでやりくりしていくのは厳しいかもしれません。年の差婚は「共働き」が基本。三食昼寝付きの専業主婦は夢のまた夢です。外に出て働くのが好きな女性は、年の差婚に向いているといえます。

世間体を気にしない

年齢が一回り以上離れていると、家族や友人から白い目で見られることもあります。年の差恋愛の経験がない人からみると、年の離れたカップルというのは、「そんなに年が離れていて会話はかみ合うの?」「お互いどこを好きになったの?」と理解できない部分が多いようです。

恋人を探すとき相手の学歴や身長、収入などスペックを重視してしまう女性は、あまり年の差婚に向いていません。なぜかというとこういう女性は、いざというときに「自分が幸せに感じるかどうか」よりも、「周りから幸せに見えるかどうか」を重視する傾向があるからです。

過去の恋愛を振り返ってみて、相手のスペックより「内面」を重視して付き合う相手を選んでいることが多い方は年の差婚に向いていると言えるでしょう。

ポジティブ

私もそうでしたが、年の差婚ってどうしても周りに反対されやすいです。とくに女性の両親や兄弟、親戚から猛反対を喰らうことが多いですね。

どんなに彼のことが好きでも、自分を大切に育ててくれた両親から否定され続けると結婚にも迷いが出てくるもの。そんなときは、「自分はこの人と幸せになると決めたからきっと大丈夫!」と前向きに乗り越えていけるパワーが必要となります。

たとえ落ち込んでも次の日にはケロっと元気になっているようなポジティブ思考の女性は、年の差婚に向いていると言えるでしょう。

皆さんはいくつの項目に当てはまりましたか?結婚はゴールではなく、長い間続く新たな人生のスタートラインに過ぎません。感情に流されずに自分の適性を見極めて、慎重に決断していってくださいね。