年の差恋愛…諦めるのが正解?年の離れた彼に恋したら考えたいこと

ひとまわり以上年の離れた彼への片思い…。彼とは良い感じの仲になってきたけど、いざお付き合いを始めるとなると躊躇してしまいませんか。

年の差恋愛は世間体も気になるし、いざ結婚!となったときに「子どものこと」「老後の不安」「親の反対」など乗り越えなければならない壁が山積み…。苦労すると分かっている恋愛なら、始める前に諦めたほうがいい…?と悩むものですよね。

そこで今回は、年の差恋愛を諦めるべきか迷ったときに考えたいことについてお伝えします。

彼は恋してもいい相手?彼女持ち、既婚者なら諦めよう

年の差恋愛に限らず、すべての恋愛に言えることですが、幸せになりたいなら「他人のものをとらないこと」。彼は今、フリーでしょうか?

実は長く付き合っている彼女がいたり、奥さんや子どもがいたり……。自分のことしか考えていない「ズルい男」は、パートナーがいてもいろんな言い訳をして、平気で他の女性にアプローチをしてきます。

「彼女とうまくいってなくて…」
「奥さんとは別居中で。いずれ別れるかもしれない」

こんなことを口にする彼には要注意!言いなりになってしまっては、せっかくの恋心を都合のいいように利用されてしまうだけです。

恋に年の差は関係ないとはいえ、相手にパートナーがいる場合は別の話。年齢の問題以前に恋をするべき相手ではありません。

もし彼もあなたもフリーなら「年の差」を理由に諦めたりせず、先へ進みましょう。

どんな恋も始めてみなければわからない

後先考えずに「好き」という気持ちだけで突っ走ることのできた若い頃に比べて、ある程度の年齢になると、「この人と付き合って結婚はあるのだろうか?」と将来のことを考えてしまいがちですよね。

でもまずは「結婚」を抜きにして、もっと気軽に彼と仲良くなることから始めてみてはいかがでしょうか。

恋の始まりって一番楽しい時期です。どんなに好きな人でも1年や2年一緒にいれば、いずれドキドキしなくなるものですから、今の初々しい気持ちを純粋に楽しんでみましょう。

年齢的に結婚が気になるなら、恋する時間を楽しみつつ、「お付き合いの期間」を自分の中で決めて、彼が結婚相手にふさわしい人なのかを見極めていけばいいのです。

お付き合いをする以前に「年の差が気になるし、諦めたほうがいい…?」など、あれこれ考えてすぎても、答えは見えてきません。まずは行動あるのみですよ。

「好き」という気持ちに年の差は関係ない!

私には14歳年の離れた主人がいますが、主人と出会う前は自分と10個以上年の離れた男性が恋愛対象になるとは思ってもいませんでした。

それまでは年上の男性とお付き合いをすることはあっても、せいぜい5歳差ぐらい。周りで10個近く年の離れた人とお付き合いしている友達がいると、「ファザコンなの?」「気持ち悪い!」とさえ思っていたほどです。

でもいざ自分が恋をすると、その感覚って簡単に変わってしまうものなんですよね。もちろん最初は、「年が離れているけどうまくいくかな?」という不安はありましたけど、当時は若かったこともあって、「これもひとつの経験!付き合ってみなければわからないよね」ぐらいの軽い気持ちで交際を始めました。結果としてそのフットワークの軽さが今の幸せにつながったと思っています。

経験者しか理解できないことですが、誰かを好きになるという気持ちに年齢って関係ないんです。年の差恋愛と聞くと多くの人は、「そんなに年が離れていてうまくいくの?」「財産目当てなの?」と余計なおせっかいを口にしてきますが、それはその人たちが経験をしたことがない「恋」だからこそ口出ししてくるのです。

年の差恋愛の始まりは、誰でも不安に思うもの。でも「うまくいかなかったらひとつ経験値があがった」と思って、次に進めばいいだけですよ。

自分の気持ちに素直になろう!

世の中にはこれだけ多くの異性がいるのに、その中で自分が好きになれる人ってごくわずかですよね。もっと言うと、好きな人と両想いになれる確率ってもっと低くなります。お互いに好意を持っているなんて、それだけで幸せなことだと思いませんか?

「年の差が気になるから」と恋を始める前から自分の気持ちに蓋をして、諦める必要ありません。彼もあなたもフリーで、お互いに好意を抱いているのであれば、その幸せをかみしめてもう一歩先の関係に進んでみましょう!

まとめ「年の差恋愛を諦めるべきか迷ったら…」

年の差恋愛を諦めるべきかどうか迷ったら、次の質問を自分に問いかけてみてください。

「Q.彼は恋をしてもいい相手?」
→もし既婚者、彼女持ちだったら、潔く諦めて次の恋を探しましょう。
→もし彼もあなたもフリーなら、気軽にお付き合いを始めてみましょう。

人を好きになるのに「年齢」は関係ありません。後先のことを考えすぎずに、まずは自分の気持ちに素直になって今のドキドキする関係を楽しんでみてくださいね。