職場の年上男性への効果的なアプローチ方法

社会人の出会いの場といえば「オフィス」。あなたの職場にも、部下からの信頼も厚く、トラブルにも冷静に対処する魅力的な「年上男性」はいませんか。

職場で恋に落ちたら、毎日オフィスに通うのが楽しくなりますよね。とはいえ、社内恋愛は慎重に進めなければ、周りにも迷惑が掛かりますし、最悪の場合、自分の居場所を失うことにもつながりかねません。

そんなわけで今回は、社内恋愛の末、年上彼氏(現在の夫)をゲットした私が「職場の年上男性との恋を実らせる、効果的なアプローチ方法」をご紹介します。

笑顔で挨拶!

どんな恋でも「挨拶」は基本。好きな人には緊張してそっけない態度を取ってしまう人もいるかもしれません。しかし伏目がちで暗い声での挨拶は、暗い印象を与えるだけ。なるべく自然な笑顔で挨拶を心がけ、職場での好感度をアップしていきましょう。

いつも笑顔で挨拶ができる人は、しっかりとした礼儀やマナーをもった女性として年上男性から好かれることが多いです。好きな人がみていないところでも気を抜くことなく、誰に対しても分け隔てなく、さわやかな挨拶を忘れないようにしてみてくださいね。

出社/退社時間を合わせてみる

意中の年上男性とは違う部署だし、オフィスにいても接点がない……という人は、相手と出社/退社する時間をさりげなく合わせることから始めてみましょう。

最初はエレベーターの中で軽く挨拶を交わすだけでも、何度か繰り替えしていれば、顔見知りになってきます。

自然に挨拶ができる関係になったら、「最近すごく忙しそうですね」「お住まいはどのあたりなんですか?」など、仕事やプライベートの話題を振って、お互いのことを知る機会を増やしていきましょう。

残業時間は意外とチャンス!

終業時間を過ぎて少しずつオフィスに残って仕事をする人が減ってきたらチャンス。夜10時、11時台になると集中力も切れてくるので、雑談がうまれやすくなります。

飲み物やおやつの差し入れを口実にして、彼のデスクに近づいてみてはいかがでしょうか。「遅くまでおつかれさまです!よかったらコーヒ飲んで休憩してください」と明るいトーンで声掛けをしてみましょう。ひょっとしたら、彼のほうから仕事の手を休めて、会話をしてくれるかも!

会社の飲み会を活用する

オフィスでは“仕事モード”が抜けない男性が多いもの。とくに部下を大勢抱えている、年上の彼であれば、なおさら責任感を持って仕事をしているはずです。

雑談をしようとしても、そっけない態度をとられてしまって、いまひとつ距離を縮められないこともあるかもしれません。そんな年上男性には飲み会を活用してアプローチすべし!

お酒の席なら誰しも気が緩んで、会話が弾むもの。多少の無礼講も許されるので、「前から〇〇さんとゆっくりお話してみたかったんです!」と直球勝負で距離を縮めてみては。

相談する

仕事の悩みを相談しているうちに、気がついたら恋に発展していた…というのはよく聞く話。このメカニズムはとてもシンプル!

悩みを相談した側は「なんて頼りになる人なんだろう!」「つらいときに救ってくれた」と思うようになります。一方、悩みを相談された側は、日常的に相談者のことを考える時間が増えますよね。

オフィスだけでなく、自宅に戻ってからも「今どうしてるかな?」と思い出すようになると、「こんなにあの子のことが頭から離れないということは、自分にとって大切な存在なのか?」と恋心が芽生えるのです。

恋の相手が職場の上司や先輩なら、仕事に対する経験やスキルも豊富な分、相談もしやすいもの。年の差恋愛を実らせる常套テクとして活用しない理由はないでしょう。

オン・オフの切り替えを忘れずに

さらに彼との関係が親密になり、二人きりでランチに行ったり、週末にデートの約束をする仲になったとするでしょう。

「このまま付き合うのかな?」と浮かれてしまう気持ちもわかりますが、そんなときこそ職場では気を引き締めて!責任のある立場で仕事をしている男性は、職場にプライベートを持ち込むことを嫌うもの。

あなたが職場でもベタベタと甘えてくるタイプであると分かれば、年上の彼は「これ以上この子とは深い関係にはならないほうが安全かもな」と判断してしまいます。

職場恋愛において「オン・オフの切り替え」は必須スキル。上記のポイントをおさえて、職場の気になる年上男性に効果的なアプローチをしてみてくださいね。