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「年下夫と話、合うの?」
よく聞かれます。
結論から言うと、親子ほど離れていると、一周回って話が合います。
なぜ話が合うのか
うちの夫は、もともと母親との関係が良く、母親が子どもの頃に観ていたアニメなども一緒に観て育ったそうです。
その母親が、私とほぼ同年代です。
つまり彼は、私と同世代の女性の感覚を、母親を通じてある程度知っている。だから「え、それ何?」とちんぷんかんぷんになる場面が、思っていたより少ないんです。
昭和のアニメや歌謡曲の話をしても、意外と通じます。「あ、それお母さんが好きだった」という反応が来ます。
話が合わない場面もある
正直に言うと、ズレる場面もあります。
- リアルタイムで体験した出来事の感覚が違う(バブル・就職氷河期など)
- 物価や給料の「普通」の感覚が違う
- 学校や社会のルールが変わっている
でもこれは「話が合わない」というより「前提が違う」という感じです。知らないから話せないのではなく、知っている文脈が違う。そこを説明し合えば、意外とちゃんと話が成立します。
同年代より話しやすい部分もある
年上・同年代・年下、全部の結婚を経験した立場から言うと、同年代だから話が合うとも限りません。
同年代でも価値観が全然違うことはあるし、年が離れていても感覚が近いことはあります。
むしろ年の差がある分、「この人は違う時代を生きてきたんだ」という前提があるので、ズレても「そういうものか」と受け取りやすい部分があります。同年代だと「なんでわかってくれないの?」になりやすいところが、年の差があると「まあそうか」で終わりやすい。
話が合うかどうかより大事なこと
「話が合うか」を心配している人に正直に言うと、話題が合うかどうかより「話す姿勢が合うかどうか」の方がずっと大事です。
知らないことを「へえ、それ何?」と聞けるかどうか。違う感覚を「そういう見方もあるんだ」と受け取れるかどうか。ここが噛み合っていれば、年齢差は思っているほど障壁になりません。
よくある質問
Q. 年下夫との話題はどんなことが多いですか?
A. 日常の出来事・子どものこと・お金のことが多いです。特別に「共通の趣味」があるわけではありませんが、日常会話は普通に成立しています。
Q. 年の差婚で後悔しないためには?
A. こちらにまとめています👇
まとめ
- 親子ほど離れていると、一周回って話が合う場面がある
- 彼の母が私と同年代なので、同世代の感覚が通じやすい
- 話が合うかどうかより「話す姿勢が合うかどうか」の方が大事
- 年の差があると「違って当然」という前提があるので、ズレても受け取りやすい